北 海 道 枝 幸 高 等 学 校
Hokkaido Esashi High school EDAKŌ
北 海 道 枝 幸 高 等 学 校
Hokkaido Esashi High school EDAKŌ
2023年12月22日、冬季休業前の全校集会を実施しました。
長期休業前の最後の日に、感謝の気持ちを込めて教室の掃除を行い、全校集会に臨みました。
全校集会の前に、部活動、その他の活動で素晴らしい成果を残した生徒に対して伝達表彰を行いました。
総合文化研究部- 「北海道高等学校文化連盟第57回全道郷土研究発表大会」郷土研究部門 優秀賞
バスケットボール部- 令和5年度稚内地区バスケットボール協会 年間優秀選手賞
サッカー部- 令和5年度宗谷地区 ベストイレブン(2名)
枝幸町「本を読んで応募しよう!2023」POP部門(3名 高校の部 POP大賞、準大賞、佳作)
その後、校長より、冬季休業中の健康に関する講話がありました。
特に交通安全、法令順守、SNS使用時の注意点などについてお話しがありました。
また、困ったことがあればすぐに相談することの重要性も強調されました。
12月8日(金)にスポーツフェスティバルを本校体育館で実施しました。
競技種目は男女ドッヂボール、男女バレーボールでした。
熱い戦いを繰り広げる選手たちに、クラスの応援にも熱がこもりました。
総合優勝は3年A組、準優勝は3年B組、第3位は2年B組という結果でした。
12月5日(火)に3回目の社会人教育を実施しました。今回は、行政書士・社会保険労務士 佐々木 秀則 様をお招きし、労働法規について講演をしていただきました。
就業規則などの労働契約や、賃金、各種保険についてもわかりやすく説明していただき、生徒たちは真剣に話を聞いていました。
11月29日(水)5・6校時に、進路目標の設定に向けて、様々な職業・職種について知識や理解を深めることを目的に、1・2学年を対象とした職業ガイダンスを実施しました。
専門学校・業界団体から講師の方々をお迎えし、ビジネス・IT・理容美容・調理製菓・医療・福祉・教育・建築土木・公務員の各分野について、講義を行っていただきました。
生徒からは、「知らないことを知ることができて良かった。」「とても興味深くてためになった。」「進路を考える上で大変参考になった。」などの感想を多数聞くことができました。
この場をお借りして、ご協力いただいた専門学校・業界団体の関係者の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。
第2学年見学旅行も第3日目を迎えました。
本日も晴天に恵まれ、京都では金閣鹿苑寺及び清水寺を、奈良では奈良公園及び薬師寺を訪れ、昨日に引き続き日本の文化に触れる貴重な機会となりました。
この時期は、全国から見学旅行等で関西周辺に集まっている児童・生徒だけでなく、海外からの観光客も多いことから、特に清水寺では、経験のない交通量と観光客の数に生徒は驚きを隠せないようでした。そのような中でも、時間を守って行動し、ガイドの方をはじめとして、お世話になった方々とコミュニケーションを図る姿に、枝高生としての成長と素晴らしさを改めて感じたところです。改めて、保護者の皆様、枝高生の学びを支えていただいている多くの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。
第3日目を振り返り、生徒はこのような振り返りをしていましたので、紹介します。
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(京都)
今回見学した金閣寺と清水寺等の建物は、日本ならではの雰囲気があり、その綺麗さにとても感動しました。沢山の外国人の方が写真を撮っていた為、国外の方から見ても、とても綺麗な建物なんだと改めて実感しました。
(奈良)
奈良では、歴史的な建物や文化財が沢山ありました。その中でも、大仏殿の中にある大きな大仏様はとても迫力がありました。また、薬師寺ではとてもユニークなお坊さんからお説法を聞き、薬師寺の事を詳しく知ることが出来ました。奈良の歴史を身近に感じることができ、非常に良い経験となりました。
明日以降も、第2学年39名全員で、元気に学びと絆を深めたいと思います!
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明日は、生徒が楽しみにしてきた自主研修があります。やや天候に不安がありますが、これまで生徒が主体的に計画してきた研修ですので、しっかり目的・目標を達成してくれることを期待しています。
第 2 学年生徒 39 名が、10 月 24 日(火)から 4 泊5日の日程で実施する第2学年見学旅行に出発しました。今年度は、日本の歴史や文化に触れ、研修等、主体的に計画・実践することを通して、枝高生として仲間や社会との絆を深めることを目的として、広島・京都・奈良を中心に研修を行います。
第 1 日目である 24 日(火)は、晴天の下で枝幸高校から広島県までの移動が中心の 1 日となりましたが、第2日目となる 25 日(水)から、いよいよ研修が始まりました。ほとんどの生徒が初めて訪問した原爆ドーム・広島平和記念公園、厳島神社・宮島ともに、平和や日本の歴史についての気付きと学びが多い研修となりました。
以下に生徒の旅のしおりの記録を紹介します。
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(原爆ドーム・広島平和記念公園)
今回原爆ドーム、資料館を見学して平和のために悲惨な過去を忘れる努力ではなく、事実と向き合って受け継いでいく努力が大切だと感じました。
生きたい、死にたくないという思いが被爆資料や遺品などから溢れていて戦争の悲惨さを改めて実感しました。
自分の目で見ることが出来て本当に良かったです。
(厳島神社・宮島)
宮島では歴史ある風景や食べ物そしてたくさんの鹿がいてとても楽しむことができました。特に宮島の醍醐味である厳島神社は昔の人の知恵が沢山あって機能面や見た目の美しさにとても魅力を感じました。
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明日以降も、第2学年 39 名全員で、元気に学びと絆を深められることを願っています。
10月13日(金)に2回目の社会人教育を実施しました。今回は、学校法人帯広大谷学園 近藤 浩平 様をお招きし、「社会人として身につけたい教養」をテーマに講演していただきました。生徒たちはメモをとりながら真剣に話を聞いており、ルールやマナー、目標管理の大切さについて学ぶことができました。
10月12日(木)、本校生徒2年生3名、3年生4名が西條枝幸店前にて、枝幸町ボランティア連絡協議会主催の「赤い羽根共同募金」に参加しました。学校からの呼びかけに対し自主的に集まった7名は、入り口前にて「ご協力お願いします」と募金を呼びかけました。
募金に協力してくださった町民の皆様、ありがとうございました。
10月5日(木)、枝幸町役場総務課防災協働グループ、枝幸警察署、自衛隊の皆様にご来校いただき、一日防災学校が行われました。
津波を想定した避難訓練とその講評や、被災時の緊急対応についての説明と救急法等の体験活動を通し、生徒の防災に対する意識が一段と深まりました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
10月3日(火)2学年のえさし探究成果発表会を実施しました。生徒は各班毎にテーマを決め、1班10分程度の発表を行いましたが、それでも時間が足りない程、充実した発表会となりました。発表の概要は次の通りです。
【鉄道の歴史】
枝幸町にかつて走っていた鉄道の歴史をまとめた。
【枝幸の文化~カーニバルのカニチャー~】
枝幸町のかに祭りで観光客にインタビューやアンケートをとり、また枝幸町役場にも宣伝方法を尋ね、もっと枝幸町のかに祭りを広めるための方法を模索した。
【枝幸の酪農~牛乳の消費について~】
全国的に牛乳の大量廃棄が問題となったことに危機感を感じたことをきっかけとして、全国の対応法を参考に自分たちができることを考案して実践した。
【海洋ゴミについて 】
枝幸町の海岸に漂着したゴミを調査して、世界規模で起こっているゴミ問題に着目。どうしたら海洋ゴミを減らせるのかを模索した。
【枝幸の生態系~エゾサンショウウオ~ 】
北海道に生息するエゾサンショウウオが枝幸町にも生息していることを知り、実際に現地調査を行い、その生態や個体数などを調査した。
枝幸と熊の共生 今年は枝幸町も含め、全道的に熊の目撃情報が多発していることをきっかけに、熊の生態や危機回避の方法を調査した。その中で見つけた熊撃退スプレーの効果を内容物や射程距離などを分析して評価した。
【枝幸の観光客を増やすために 】
枝幸町の魅力を考え直して、その中の流氷に着目した。流氷を使ったツアーを検討して、それによるメリット・デメリットを考えた。
【枝幸の牛乳を比較!! 】
枝幸町の酪農は盛んであり、それを広めるための方法として、牛乳を使った牛乳プリンやケーキを考案して、実食を繰り返し、販売を目指した。
昨年度からご協力いただいたえさし探究関係者の皆様、またご来校いただいた学校運営協議会の委員の皆様をはじめとした関係各所の皆様、ありがとうございました。今後も枝幸高校の教育活動にご協力をよろしくお願いします。
9月27日(水)、令和5年度生徒会役員認証式と前期終業式を行いました。
生徒会役員認証式では、信任投票で当選した7名の生徒会役員がこんな学校にしていきたい、こんな行事運営をしていきたい、などそれぞれが熱い思いを語ってくれました。
7人で協力して今後の学校行事の運営を頑張って欲しいと思います。
また、前期終業式では辻校長より、本校の学校教育目標のひとつ「自他の人格を尊重し、心豊かな人を育てる」を紹介し、新生徒会への期待の言葉を頂きました。
後期が始まるとすぐに長い冬が訪れ、風雪に耐えながら力を蓄える日々が続きます。3月までの半年間、それぞれに目標を立てながら猛進していってほしいと思います。
9月23日(土)ウインターカップに参加しました。メンバーは2,3年生で5人という最少人数での戦いとなりました。結果は以下の通りです。
対 稚内高校 33-126 (負け)
対 稚内大谷高校 45-130 (負け)
3年生は引退となる大会で、最後まで悔いを残さないよう全力でぶつかりました。点差は離れましたが、次回こそは必ず勝つという気持ちを忘れずに練習に励んで参ります。今回の大会に向けご協力いただいた皆様ありがとうございました。今後とも枝幸高校女子バスケットボール部へのご協力よろしくお願いします。
9月21日(木)に株式会社トモニソリューションズから2名の講師の方をお招きし、社会人教育を実施しました。「社会人としての心構え」、「コミュニケーション能力の高め方」の2つをテーマに講演していただき、生徒たちは真剣に話を聞いていました。早速、授業後の号令では学んだ分離礼を実践しており、今後の学校生活や進路活動に活かそうという姿勢が見られました。
9月20日、枝幸高校の次代を担う生徒会選挙が行われました。
1、2年生から7名の生徒が候補に名乗りを上げ、推薦者とともに、壇上で生徒会にかける思いを大いに語りました。
その後は各教室で投票が行われ、立候補者7名は全員信任されました。後期からはこの7名を中心に、学校行事などの活動を運営していきます!
8月30日(水)にえさし探究を行いました。第4回は枝幸町の林業について学び、歌登にある「音夢路」の散策を通して、自然環境保全について考えを深めるというテーマで実施しました。音夢路散策では1周3.8㎞のコースを植生について講師であるうたのぼり・癒やしの森「音夢路」利用促進研究会長 村上守義さんのお話を聞きながら歩きました。あいにくの曇り空で函岳は望めませんでしたが、生徒たちは最後まで元気よく楽しげな様子でした。
7月18、24日に2年生がこども園で子どもとのふれあい体験学習を行いました。
「家庭総合」の保育分野の学習で子どもの発達と生活、成長について理解することを目的に、枝幸町認定こども園のご協力を頂き、実施いたしました。
0~5歳児クラスに分かれて各お部屋に入室し、最初に自己紹介。緊張した面持ちだったのが、子どもたちの笑顔や元気さに触れ、ホール遊び・ブロック遊び・お絵かき・おままごとなど一緒に笑顔で楽しく遊べるようになっていました。
帰り際には、玄関までお見送りに来てくれたり、ガラス越しに手を振ってくれたりと名残惜しくも短い時間の実習が終了しました。
枝幸町認定こども園の皆さま、この度はご協力いただき、ありがとうございました。
7月25日(金)、夏季休業前全校集会を行いました。
まず大会で優秀な成績を収めた音楽部、野球部、そして漢字検定で二級に見事合格した生徒への伝達表彰が行われました。
その後、校長および生徒指導部より、夏季休業期間での過ごし方などの話がありました。
枝幸高校は7月26日(火)から8月17日(木)まで夏休みです。
次回登校日は8月18日(金)です。
集会の後、ALTのクルータ・アレクサンドラ先生の離任式を行いました。
離任式では、生徒や先生方への感謝をお話しされておりました。
生徒は離任される先生へ、激励の大きな拍手を送りました。
クルータ先生、1年間、楽しい英語の授業をありがとうございました。
7月21日(金)に本校体育館で薬物乱用防止教室を実施しました。北海道旭川方面枝幸警察署 刑事・生活安全課の白尾 喬様を講師として迎え、危険ドラッグや覚醒剤などの薬物依存の危険性についてご講演いただきました。他にも、近年大きな問題となっている未成年者を狙った「闇バイト」の危険性や、暴漢に襲われた際の自己防衛術などを教えていただきました。
夏休みに入る前に、生徒たちは自ら身を守り、危険なことには近づかないことの重要性を知り、深く学んでいた様子でした。
7月8日(土)~9日(日)に第65回枝高祭が行われました。今年のテーマは「Fanfare~最高の結末を~」です。この学校祭が忘れられない思い出のひとつとなるよう、各クラスのテーマを設定し、ダンスや学級旗の製作に取り組みました。
今回の学校祭では、保護者や地域の皆様方のご理解とご協力により、無事に成功させることができました。生徒・職員一同、心から感謝申し上げます。今後とも本校教育へのご協力をよろしくお願いいたします。
6月29日(木)、本校の1学年・2学年生徒を対象に科目選択ガイダンスを実施しました。
生徒たちは将来の進路希望に合わせた科目選択ができるよう、視聴覚教室で真剣に話を聞いていました。
1学年は、来年度の選択科目についての説明だけでなく、3年間を通した教育課程について確認しました。
3学年からは進路希望に合わせた選択科目が開講されます。教務担当者からは、この教育課程を踏まえた上で、卒業後の進路などの見通しを立てることの重要さについて話がありました。
2学年では、選択科目の説明に加え、奨学金について説明がありました。進路活動を意識した学校生活を送るよう話がありました。
科目選択は生徒たちの未来を左右する重要な決定の一つです。後悔のない選択ができるよう、保護者の皆様におかれましては、この機会にぜひお子様と卒業後の進路について話し合っていただきたいと思います。
北海道枝幸高等学校
〒098-5822
北海道枝幸郡枝幸町北幸町529-2
TEL 0163-62-1169
FAX 0163-62-3490