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総合文化研究部紹介

総合文化研究部 平成30年度 活動内容

1.部員数
 3年生  1名
 2年生  4名
 1年生  2名

2.練習日
 火・木  16:00~17:00
 (校外活動は月1回・日曜日に行う)

3.目 標
 地域貢献
 
総合文化研究部活動日誌
12
2017/12/12

【総合文化研究部】カメの骨格標本が完成しました!

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 夏休み以降、月に1回、オホーツクミュージアムえさしの学芸員臼井さんにご指導いただきながら動物の骨格標本を製作していますが、生徒の作品第1号となるミシシッピアカミミガメの骨格標本が完成しました。





11月の活動で、ノコギリを使いカメの甲羅を開け、メスを使いながら肉をそぎ落としました。



 12月2日(土)の活動で、前回取り出した骨を組み立てました。生徒は図鑑や、カメが動いている動画を見ながら、足の組み立て方を研究し,試行錯誤して組み立てていました。



 11月にはカモやウサギの解体をし、現在骨を組み立てているところです。また夏休みに解体したイルカも現在細かい骨を組み立てて製作しています。冬休み中の活動で骨格標本を完成させ、1月末にミュージアムに展示していただく予定です。回を重ねるごとに、道具の使い方にも慣れ、解体や骨の組み立ての技術も向上しました。部員一同、自分たちの作品が展示されるのをとても楽しみに頑張っています。





 生徒の活動の様子を、枝幸町地域おこし協力隊の杉村さんのサイト「枝幸の常日頃」に掲載していただきました。生徒が生き生きと活動している様子が見られます。是非ご覧下さい。
http://portal.esashi.jp/wp/?p=1224
16:32 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/08/21

【総合文化研究部】イルカの解体を行いました!

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   夏休み中の活動で、イルカの解体を行いました。部員のクラスメイトが枝幸港で釣りをしていた時に引き上げた体長1mほどのイルカを部に提供してもらい、部員全員の希望で骨格標本を作ることにしました。
  
 

 オホーツクミュージアムえさし学芸員の臼井さんにご指導をいただき、イルカの肉にメスを入れて内蔵を取り出し、肉をそぎ取り、骨を取り出す作業を行いました。骨格標本を作ることが目的なので、細かい骨の部分を傷つけないように神経を使いながらも、皆で協力して1日かけて骨を取り出しました。



 できる限り生徒の手で肉をそぎ落としましたが、完璧に骨だけにするには限界があり、枝幸町にご協力をいただき、枝幸町有害鳥獣減量化処理施設での処理を行いました。イルカの骨を入れて3日間発酵させ、骨だけの状態にさせてもらいました。牧草と牛糞で肉を発酵させ減量化させる枝幸町の素晴らしい施設を使わせていただき、貴重な体験ができました。




 今後は骨格標本図を見ながら、骨をつなぎ合わせ骨格標本を制作します。イルカの解剖、施設見学など、普段学校ではできない夏休みらしい充実した活動をすることができました。
16:20 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/05/24

【総合文化研究部】鳥の巣箱を作りました!

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 5月21日(日)に岬町の山林で鳥の巣箱の設置を行いました。2年前にも巣箱の観察を行いましたが、今回は設置作業から関わることにしました。体験入部の1年生3名も参加し、オホーツクミュージアムえさし学芸員 臼井平さんの指導の下、現存する巣箱を観察し、先日放課後に修復した13個の巣箱を新たに設置しました。6月上旬に観察に行く予定で、生徒は「次開けた時どんな鳥が入っているのかとても楽しみ」と話していました。




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2016/08/29

【総合文化研究部】「宗谷ひと図鑑」ワークショップを行いました。

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 8月28日(日)に「宗谷ひと図鑑」作成のための第2回ワークショップを行いました。東京からプロのグラフィックデザイナー、エリトリアルデザイナー、カメラマンの方に来ていただき、冊子の編集に向けての技術を教えていただきました。生徒は自分で予め作って来た原稿を講師の方に見せ、レイアウトや表現についてアドバイスをいただきました。写真の配置や、見出しの表現について教えてもらい、大変勉強になったと言っていました。冊子に使う文字を習字で書いたり、冊子に載せる自分たちの写真をプロのカメラマンにとっていただいたりと大変楽しく、貴重な経験をした1日となりました。今後1ヶ月、今回教えていただいたことを活かして原稿を作成し、冊子の完成を目指します。




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2016/07/21

【総合文化研究部】「宗谷ひと図鑑」第4回インタビューを行いました!

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 7月21日(木)に宗谷ひと図鑑作成のためのインタビューを行いました。

 今回は夢想漣えさし副代表の福田さんと、踊り子の佐賀さんに枝幸町中央コミュニティセンターにお越しいただき、大賞受賞も含めた歴史と魅力についてインタビューを行いました。
 扇子を中心とし、「田舎くさく、泥くさく」をモットーとする夢想漣えさしの踊りの魅力や、「町を背負って枝幸町をPRしていく」という創立以来の意志を聞き、夢想漣の舞台裏を知ることができました。生徒からは「これからはまた違った視点から見ることができる」という声も聞こえました。

今回でインタビューは終了し、これからは図鑑作成に向けたデザイン、記事編集作業に移り、11月完成の予定です。


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2016/07/14

【総合文化研究部】「宗谷ひと図鑑」第3回インタビューを行いました!

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 7月12日(火)に宗谷ひと図鑑作成のためのインタビューを行いました。

 第1部では、歌登で酪農ヘルパーをされている錦織さんと、歌登グリーンパークでタイ人を対象とした観光ボランティアをされている猪狩さんに学校に来ていただき、関東から歌登に移住された経緯や、歌登暮らしの感想、魅力についてお話を聞きました。生徒はインタビューをする前は、「関東からこんな田舎に来たら絶対不便だ」と口をそろえて話していましたが、お二人とも、もちろん不便と感じることは少しはあるが、それ以上に枝幸の自然、美味しい食べ物、そして何よりも人の温かさで、とても快適に暮らしているとのことで生徒も認識を新たにしていました。

 第2部では、三笠山展望閣でカフェの店長をされている鷲見さんに話を聞きました。快晴に映える展望台からの景色に、生徒は「10年ぶりに来たけどすごい」「こんなきれいな景色があるんだ」と感動していました。第1部のインタビューで都会の生活の話を聞き、「絶対枝幸を出て都会に行きたい」と話していた生徒たちですが、三笠山展望閣からの素晴らしい景色を見た後に鷲見さんの楽しい話を聞き、「枝幸って実はすごい」「いい所に住んでたんだ」と笑顔で話していました。

 今回も新たな人との出会いと三笠山からの素晴らしい景色に恵まれ、自分たちの住む枝幸町の魅力について再認識することができました。


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2016/06/29

【総合文化研究部】「宗谷ひと図鑑」第2回インタビューを行いました!

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 6月25日(土)に宗谷ひと図鑑作成のためのインタビューを実施しました。今回はオホーツクミュージアムえさしの学芸員 臼井 平(うすい たいら)様に枝幸の自然の魅力や、枝幸町での学芸員の仕事についてインタビューを行いました。
 インタビューの中で、枝幸町にはサハリンや北欧のような景色がたくさんある、日本で枝幸しかいない生物もあるという話を聞き、住み慣れた町でもまだ知らないことが多くあることに生徒は驚いた様子でした。また、歌登で雲海が見られると聞き、ぜひ行ってみたいと興味津々でした。
 インタビューの後は、展示を見ながら枝幸の自然環境について詳しく解説していただき、生徒たちは展示物に触れながらとても楽しそうに話を聞いていました。
 今回も枝幸の魅力について新たな発見が多かったようで、生徒は「楽しかった」「観光に来た人が枝幸の自然に触れるツアーがあったらよいと思う。」と話していました。


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2016/06/13

【総合文化研究部】「宗谷ひと図鑑」第1回インタビューを行いました!

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613日(月)、「宗谷ひと図鑑」作成のために、枝幸漁業協同組合を訪問しインタビューを行いました。

今回インタビューを行ったのは漁師の吉田賢太さん。札幌生まれ札幌育ちでしたが、社会人生活を経た後に「かねてよりやってみたかった」という漁師になったという吉田さん。その経歴から、ワークショップで浮き彫りになった課題である「枝幸の魅力」について、「外から見た枝幸」「中から見た枝幸」の両面から語っていただきました。

詳細については今秋以降に完成予定のひと図鑑を楽しみにしていただくこととして、生徒たちは「意外と知らなかった枝幸の面白さ」に驚き、楽しみながら話を聞いていました。今後もインタビューを重ね、私たちなりに「枝幸の魅力」を掘り下げていきたいと思います。


↓インタビューの様子(枝幸漁業協同組合にて撮影)

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2015/10/15

【総合文化研究部】枝幸産食材を使ったグルメ試食会に参加しました。

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 10月14日(水)の放課後に、枝幸中央コミュニティセンターで行われた「枝幸産食材を使った珠玉のグルメ試食会」に、2・3年生の部員3名と2年生の有志生徒4名で参加してきました。九州の一流シェフが枝幸産の食材を使って調理をするというイベントで、生徒は助手としてシェフに教えていただきながら、材料を切ったり、ソースを作ったりしました。


 
 生徒は、シェフがとても手早く調理をされ、短時間でたくさんの料理ができあがっていく様子を間近で見て驚いていました。出来上がったたくさんの料理はどれもとても美味しく、「枝幸の食材はとても素晴らしい、こんなに新鮮な食材は他ではなかなか手に入らない。」という話を聞き、生徒は自分たちの町の食材で素晴らしい料理ができることにとても感動していました。
 
 また後半には自分たちが作った魚肉ソーセージをシェフに調理していただきました。シェフに味付けや食感について感想をお聞きし、アドバイスをいただきました。シェフから「料理は経験がものを言う、何度も作ることで上達していきますよ。」「失敗することもありますが、食べてくれた人が美味しいと言ってくれると嬉しいですよ。」「料理の味は素材で決まります。この素晴らしい枝幸の素材で美味しいソーセージができるように、頑張って下さい。」と激励のお言葉をいただき、生徒はとても喜んでいました。


 今回のシェフとの調理や交流を通して、調理の技術を学ぶだけではなく、自分たちの住む町の良さについて再認識する機会になりました。生徒は枝幸産魚肉ソーセージの開発に向けてとても刺激を受けており、よい経験になったようです。このような機会をいただきました、関係者の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

 
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2015/10/09

【総合文化研究部】魚肉ソーセージ作り第3弾を行いました。

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 10月9日(金)の放課後に、第3回目となる魚肉ソーセージの試作を行いました。前回すり身の腸詰めをしましたが、弾力が無くボロボロと崩れてくるという課題があったため、今回は弾力を出すことを意識し、30分以上すり身を練りました。生徒も教員も、腕が痛くなるほど、すりこぎで魚を練り、腸詰めしたところ、前回とは比べものにならないほど弾力が出ました。食感、味はまだまだ改善の余地がありますが、商品化に向けて取り組んでいきます。今回作ったソーセージを、14日(水)に枝幸中央コミュニティセンターで行われる「九州一流シェフとの親睦交流会、同シェフによる枝幸産食材試食会」のイベントに持参し、シェフに食べていただき、味の改善や、魚肉ソーセージを使った調理法について教えていただく予定です。生徒は、自分たちが作ったソーセージについてどのようなアドバイスをいただけるのかとても楽しみにしています。
 




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