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ㅤ RDF/RSS 「絆づくりメッセージコンクール」にて1年A組が宗谷管内最優秀賞を受賞しました! 3:38 この度、北海道教育委員会が主催する「令和7年度 絆づくりメッセージコンクール ことば・メッセージ部門」の「団体部門」において、本校の1年A組が作成した作品が、見事宗谷管内最優秀賞を受賞いたしました。受賞作品 「そこの君 見て見ぬふりも いじめだぞ」 このコンクールは、いじめのない学校づくりや、生徒同士の絆を深めることを目的としています。 今回の受賞は、生徒たちが日頃から互いを思いやり、協力し合おうとする姿勢が評価された結果でもあります。今回の受賞を励みに、今後もより良い集団づくり、学校づくりに努めていきます。 外部講師招聘事業(性教育)を実施しました 01/24 1月23日(金)、製鉄記念室蘭病院 助産師 の斉藤 美里先生をお招きし、「自分を大切に」をテーマに、性教育に関してご講演いただきました。 講演では、命の誕生という奇跡的なプロセスから、思春期における心と体の変化、そして互いの存在を大切にすることの大切さについて、分かりやすくお話しいただきました。また、予期せぬ妊娠を防ぎ、自分たちの将来を自分自身で選択するために考えなければならないことについても、具体的に解説いただきました。 自分やパートナーの心身を守り、互いの存在を真に尊重するためにはどすればよいか、生徒たちは真剣に考えている様子でした。 今回は1~3年生まで、すべての学年を対象にご講演いただきましたが、枝高生たちにとって、「自分も他者もかけがえのない存在であること」を改めて考える貴重な時間となりました。 斉藤先生、ありがとうございました。 冬季休業明け全校集会を実施しました 01/24 1月19日(金)から学校が再開しました! 全校集会では、久しぶりに全校生徒が揃い、気持ちを新たにスタートを切ることができました。久しぶりに再会した友だちと冬休みの思い出を楽しそうに報告し合う姿が、校内のあちこちで見られました。司会はALTのルカ先生! 令和7年度も、残り非常に短い期間となりますが、一日一日を大切に、教職員一同精一杯サポートしてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 冬季休業前全校集会を実施しました 2025/12/26 12月24日水曜日、令和7年の締めくくりの全校集会を行いました。全校集会に先立って、サッカー部の宗谷管内の優秀選手賞、音楽部と総合文化研究部の高文連全道大会の最優秀賞の表彰が行われ、各部活動の頑張りが全校生徒の前で改めて披露しました。 その後、総合文化研究部が最優秀賞を取った研究内容を全校生徒の前で発表し、総合文化研究部の活動を全校生徒に知ってもらう良い機会になりました。 そして、全校集会では校長先生から「小さな努力を積み重ねる大切さ」について話があり、生徒指導部長から「命を守る行動(交通安全)」についての話と続き、全校集会を終了しました。 最後には、枝幸高校の「ロゴコンテスト」の案内があり、生徒たちからどのようなデザインがでてくるのかとても楽しみです。 今年一年、このnoteで枝幸高校の様々な活動や行事を紹介してきました。来年も枝幸高校の取組を発信していきたいと思います。ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。 令和7年度 「えさし探究」成果発表会 2025/12/26 4月から取り組んでいた「えさし探究」のまとめとして、成果発表会を実施しました。今年度は、12月16日(火)に1学年が体育館にて、12月23日(火)に2学年が枝幸町中央コミュニティセンターにて、それぞれ実施しました。 発表では、「枝幸の魅力」や「地域の課題」に関して、単なる現状の報告に留まらず、「自分たちに何ができるか」という解決策の提案まで踏み込んだ内容もあり、今後さらに生徒たちが探究活動を深めていくことが期待されます。 会場には地域住民の方々や、調査活動にご協力いただいた関係者の方も多く訪れ、生徒たちの提言や斬新なアイデアに対し、温かい激励やプロの視点からのアドバイスをいただきました。 「えさし探究」の学びは、教室の学習だけでは決して得られない、地域の方々との協力によって成り立っています。ここまでご協力いただいた全ての皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 【3学年選択Ⅱ 演奏研究】演奏発表会を開催しました 2025/12/26 3学年の選択Ⅱで実施している「演奏研究」の授業にて、演奏発表会を本校体育館にて開催しました。リコーダー、箏、バンド、合唱など、様々な発表を用意し、今までの授業、または放課後に行った練習の成果を存分に発揮している様子がうかがえました。 また、演奏するだけでなく、プログラムの作成、演奏会の順番や曲目、会場の設定、当日の運営に至るまで、すべてを生徒自身が主体となって行いました。達成感ややりがいを強く感じられる演奏会になったのではないでしょうか。中身の濃い一日となり、測り知れないほど多くの経験を積むことができたと思います。この経験を、今後の学校生活や将来に活かしてくれることを願っています。 スポーツフェスティバルを実施しました 2025/12/26 12月5日(土)枝幸町総合体育館を会場にスポーツフェスティバルを行いました。今年度は、ニュースポーツのボッチャとリレーを新種目に加えて、行いました。 午前の競技は、新種目のボッチャからスタートし、選手をはじめ応援をする生徒が一体となって、大変盛り上がっていました。ボッチャが終了した後は、恒例のバレーボールにうつり、それぞれのクラスの代表選手の頑張り、応援する生徒とクラスや学年の団結が随所にみられ、スポーツの楽しさが十分にみられました。 そして、最後は新種目のリレーでした。事前の段階から安全対策など十分に考え、実施しました。これもボッチャ、バレーボール同様にとても盛り上がり、学校全体が一体となった盛況ぶりでした。 生徒会が実施する今年最後の行事が、大きな怪我もなく無事に終了できたこと本当にありがとうございました。 結果については、以下のファイルをご参照ください。 スポーツフェスティバル結果.pdf 34 KB ファイルダウンロードについて ダウンロード 最後になりますが、生徒会執行部のみなさん企画から準備、運営とお疲れ様でした。この経験をこれからの生徒会活動に活かしてください。繰り返しになりますが、本当にお疲れ様でした。 【音楽部】演奏会を開催しました! 2025/12/24 12月21日(日)に枝幸町中央コミュニティセンターにて、本校音楽部の演奏会を行いました。 単独での演奏会は初めての試みでしたが、演奏会終了後にはたくさんの温かい拍手とお言葉をいただき、大変嬉しく思います。またみなさんの前で演奏できるよう、部員一同練習に励んで参ります。これからも音楽部の活動を応援していただければ幸いです。 演奏会の開催に際しましてご協力いただいた皆さま、ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。ウェルカムボード演奏(クリスマスソング)お見送りの様子演奏会終了後の部員達 SoyaLabo10に参加してきました 2025/12/02 シンポジウムの概要 11月29日(土)に豊富町にて開催された【SoyaLabo10シンポジウム】に参加してきました。SoyaLabo10(通称:ラボテン)とは、第9期北海道総合開発計画及び北海道総合計画の推進のため、稚内開発建設部と宗谷総合振興局が主体となり、以下の3つの取組(※1)を中心として、継続的に地域課題の解決に取り組むための官民連携のプラットフォームです。※1については、以下の図を参照してください。 SoyaLabo10シンポジウム |稚内開発建設部※1:図 SoyaLabo10シンポジウムはハイブリット形式(会場+オンライン配信)で行われ、会場には追加の席が用意されるほど大盛況でした。 当日の流れは、以下のようになっており、本校の生徒は、第1部の『高校生たいむ』で総合的な探究の時間(えさし探究Ⅱ)での探究活動について発表を行いました。Soya Labo10 シンポジウムーToday’s Programー1.プロローグ 2.高校生たいむ (発表校) ●北海道豊富高等学校 ●北海道枝幸高等学校 ●北海道礼文高等学校3.パネルディスカッション SoyaLabo10シンポジウム枝幸高校の発表発表時の様子 発表グループは、11月はじめの中間発表でのフィードバックを受けて、内容を一部修正したり、発表スライドを新調したりするなど、この日のために熱心に準備をしてきました。当日のプレゼンテーションも、これまでの探究活動をしっかりアピールできる発表になっていたと思います。 【枝幸高校】SoyaLabo10_探究発表.pptx 12.8 MB ファイルダウンロードについて ダウンロード 発表後には、パネリストの嶋崎暁啓氏(ポラリス・ネイチャーガイド&コンサルタンツ代表・自然ガイド)から意見・質問をいただきました。 嶋崎氏には、インターネットの情報だけでなく、警察署や役場など自分たちで行動する姿勢や修学旅行で実際に実験してみる取組について、大変興味深いと講評をいただいきました。 また、「役場でのインタビューでは、鹿の被害についての内訳について聞いたのか?」という質問に対し、生徒は「被害額のみで被害の内訳についてはインタビュー内容に盛り込んでいなかった」と回答しました。 これを受けて嶋崎氏は、「被害の具体的な内訳、農作物の被害や被害が多いエリアなどがわかれば、より実行可能な対策を考えやすくなるかもしれない」とのアドバイスもくださいました。 自然ガイドとしての専門性をもつ嶋崎氏のご意見をいただけて、生徒たちは新たな探究の視点を得ることができたと思います。他校との発表と全体からの評価 「高校生たいむ」では、枝幸高校の他に豊富高校2チーム、礼文高校1チームも参加していました。豊富高校①「豊富町に若者を呼ぶためには~温泉を活性化させるために~」豊富高校②「豊富町に若者を呼ぶためには~豊富町の特産品を知ってもらう ために~」礼文高校 「島の生活を快適に~レプンモール~」 高校生たいむ※※引用:豊富高校HP どの発表も、地域課題に対して高校生が真剣に取り組み、高校生なりの斬新なアイデアで課題解決に向けた提案を行うものでした。 他校の発表を聞く機会はほとんど無いため、生徒は大変興味深く聞いていました。 豊富高校は全員1年生であったにもかかわらず、堂々とした発表ですごく聞きやすく、発表スライドも見やすく工夫されていました。 礼文高校はオンラインでの参加でしたが、斬新なアイデアで礼文町の課題を解決するプロジェクトを提言していました。 第2部のパネルディスカッションでも「高校生が地域活動に携わりたいという声を応援したい」「高校生が自分たちの地域でワクワクできるような大人の働きかけも大事」など、地域創生や地元の魅力化・持続可能性を実現するには高校生の力が不可欠であるといった意見が多く見られ、高校生の探究活動に対して一定の評価はいただけたと感じております。お礼 最後になりますが、今回本校をSoyaLabo10に参加させていただき、誠にありがとうございました。 また、参加にあたり 枝幸町の助成金 を活用させていただきましたこと、重ねて感謝申し上げます。 今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 心の健康教室を開きました! 2025/11/27 11月21日(金)の5、6校時に「思春期こころの健康づくり講座(心の健康教室)」を北海道医療大学心理科学部臨床心理学科の 学部長冨家直明氏をお迎えして実施しました。 テーマは、自己や他者の理解を深め、自他の双方を尊重するコミュニケーションについて学び、円滑な人間関係を築く力を身につけることと、生徒自身が危機的状況に直面した際に必要な様々な対処方法を理解し、適切な援助希求行動を身につけることでした。 講話では、「小さなストレス」「大きなストレス」の話や困った時の人の6つのパターンや「怒り」「悲しみ」「喜び」「恐れ」の表情の認知など、具体的な例を用いながら、進んでいきました。講話の中で「SOSは気づいてあげよう」や「同情ではなく共感を」など心に残る言葉などがありました。講話の最後には、朗読ロールプレイの実践もありペアに分かれて、シナリオを読むこともあり、大変多くのことに気づき、そして学ぶことが多かった時間でした。 講話をしていただいた、冨家先生本当にありがとうございました。また、今回の講話には、枝幸町役場保健福祉課保健予防係の開米さんにも大変お世話になりました。これからもよろしくお願いします。
「絆づくりメッセージコンクール」にて1年A組が宗谷管内最優秀賞を受賞しました! 3:38 この度、北海道教育委員会が主催する「令和7年度 絆づくりメッセージコンクール ことば・メッセージ部門」の「団体部門」において、本校の1年A組が作成した作品が、見事宗谷管内最優秀賞を受賞いたしました。受賞作品 「そこの君 見て見ぬふりも いじめだぞ」 このコンクールは、いじめのない学校づくりや、生徒同士の絆を深めることを目的としています。 今回の受賞は、生徒たちが日頃から互いを思いやり、協力し合おうとする姿勢が評価された結果でもあります。今回の受賞を励みに、今後もより良い集団づくり、学校づくりに努めていきます。
外部講師招聘事業(性教育)を実施しました 01/24 1月23日(金)、製鉄記念室蘭病院 助産師 の斉藤 美里先生をお招きし、「自分を大切に」をテーマに、性教育に関してご講演いただきました。 講演では、命の誕生という奇跡的なプロセスから、思春期における心と体の変化、そして互いの存在を大切にすることの大切さについて、分かりやすくお話しいただきました。また、予期せぬ妊娠を防ぎ、自分たちの将来を自分自身で選択するために考えなければならないことについても、具体的に解説いただきました。 自分やパートナーの心身を守り、互いの存在を真に尊重するためにはどすればよいか、生徒たちは真剣に考えている様子でした。 今回は1~3年生まで、すべての学年を対象にご講演いただきましたが、枝高生たちにとって、「自分も他者もかけがえのない存在であること」を改めて考える貴重な時間となりました。 斉藤先生、ありがとうございました。
冬季休業明け全校集会を実施しました 01/24 1月19日(金)から学校が再開しました! 全校集会では、久しぶりに全校生徒が揃い、気持ちを新たにスタートを切ることができました。久しぶりに再会した友だちと冬休みの思い出を楽しそうに報告し合う姿が、校内のあちこちで見られました。司会はALTのルカ先生! 令和7年度も、残り非常に短い期間となりますが、一日一日を大切に、教職員一同精一杯サポートしてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
冬季休業前全校集会を実施しました 2025/12/26 12月24日水曜日、令和7年の締めくくりの全校集会を行いました。全校集会に先立って、サッカー部の宗谷管内の優秀選手賞、音楽部と総合文化研究部の高文連全道大会の最優秀賞の表彰が行われ、各部活動の頑張りが全校生徒の前で改めて披露しました。 その後、総合文化研究部が最優秀賞を取った研究内容を全校生徒の前で発表し、総合文化研究部の活動を全校生徒に知ってもらう良い機会になりました。 そして、全校集会では校長先生から「小さな努力を積み重ねる大切さ」について話があり、生徒指導部長から「命を守る行動(交通安全)」についての話と続き、全校集会を終了しました。 最後には、枝幸高校の「ロゴコンテスト」の案内があり、生徒たちからどのようなデザインがでてくるのかとても楽しみです。 今年一年、このnoteで枝幸高校の様々な活動や行事を紹介してきました。来年も枝幸高校の取組を発信していきたいと思います。ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。
令和7年度 「えさし探究」成果発表会 2025/12/26 4月から取り組んでいた「えさし探究」のまとめとして、成果発表会を実施しました。今年度は、12月16日(火)に1学年が体育館にて、12月23日(火)に2学年が枝幸町中央コミュニティセンターにて、それぞれ実施しました。 発表では、「枝幸の魅力」や「地域の課題」に関して、単なる現状の報告に留まらず、「自分たちに何ができるか」という解決策の提案まで踏み込んだ内容もあり、今後さらに生徒たちが探究活動を深めていくことが期待されます。 会場には地域住民の方々や、調査活動にご協力いただいた関係者の方も多く訪れ、生徒たちの提言や斬新なアイデアに対し、温かい激励やプロの視点からのアドバイスをいただきました。 「えさし探究」の学びは、教室の学習だけでは決して得られない、地域の方々との協力によって成り立っています。ここまでご協力いただいた全ての皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
【3学年選択Ⅱ 演奏研究】演奏発表会を開催しました 2025/12/26 3学年の選択Ⅱで実施している「演奏研究」の授業にて、演奏発表会を本校体育館にて開催しました。リコーダー、箏、バンド、合唱など、様々な発表を用意し、今までの授業、または放課後に行った練習の成果を存分に発揮している様子がうかがえました。 また、演奏するだけでなく、プログラムの作成、演奏会の順番や曲目、会場の設定、当日の運営に至るまで、すべてを生徒自身が主体となって行いました。達成感ややりがいを強く感じられる演奏会になったのではないでしょうか。中身の濃い一日となり、測り知れないほど多くの経験を積むことができたと思います。この経験を、今後の学校生活や将来に活かしてくれることを願っています。
スポーツフェスティバルを実施しました 2025/12/26 12月5日(土)枝幸町総合体育館を会場にスポーツフェスティバルを行いました。今年度は、ニュースポーツのボッチャとリレーを新種目に加えて、行いました。 午前の競技は、新種目のボッチャからスタートし、選手をはじめ応援をする生徒が一体となって、大変盛り上がっていました。ボッチャが終了した後は、恒例のバレーボールにうつり、それぞれのクラスの代表選手の頑張り、応援する生徒とクラスや学年の団結が随所にみられ、スポーツの楽しさが十分にみられました。 そして、最後は新種目のリレーでした。事前の段階から安全対策など十分に考え、実施しました。これもボッチャ、バレーボール同様にとても盛り上がり、学校全体が一体となった盛況ぶりでした。 生徒会が実施する今年最後の行事が、大きな怪我もなく無事に終了できたこと本当にありがとうございました。 結果については、以下のファイルをご参照ください。 スポーツフェスティバル結果.pdf 34 KB ファイルダウンロードについて ダウンロード 最後になりますが、生徒会執行部のみなさん企画から準備、運営とお疲れ様でした。この経験をこれからの生徒会活動に活かしてください。繰り返しになりますが、本当にお疲れ様でした。
【音楽部】演奏会を開催しました! 2025/12/24 12月21日(日)に枝幸町中央コミュニティセンターにて、本校音楽部の演奏会を行いました。 単独での演奏会は初めての試みでしたが、演奏会終了後にはたくさんの温かい拍手とお言葉をいただき、大変嬉しく思います。またみなさんの前で演奏できるよう、部員一同練習に励んで参ります。これからも音楽部の活動を応援していただければ幸いです。 演奏会の開催に際しましてご協力いただいた皆さま、ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。ウェルカムボード演奏(クリスマスソング)お見送りの様子演奏会終了後の部員達
SoyaLabo10に参加してきました 2025/12/02 シンポジウムの概要 11月29日(土)に豊富町にて開催された【SoyaLabo10シンポジウム】に参加してきました。SoyaLabo10(通称:ラボテン)とは、第9期北海道総合開発計画及び北海道総合計画の推進のため、稚内開発建設部と宗谷総合振興局が主体となり、以下の3つの取組(※1)を中心として、継続的に地域課題の解決に取り組むための官民連携のプラットフォームです。※1については、以下の図を参照してください。 SoyaLabo10シンポジウム |稚内開発建設部※1:図 SoyaLabo10シンポジウムはハイブリット形式(会場+オンライン配信)で行われ、会場には追加の席が用意されるほど大盛況でした。 当日の流れは、以下のようになっており、本校の生徒は、第1部の『高校生たいむ』で総合的な探究の時間(えさし探究Ⅱ)での探究活動について発表を行いました。Soya Labo10 シンポジウムーToday’s Programー1.プロローグ 2.高校生たいむ (発表校) ●北海道豊富高等学校 ●北海道枝幸高等学校 ●北海道礼文高等学校3.パネルディスカッション SoyaLabo10シンポジウム枝幸高校の発表発表時の様子 発表グループは、11月はじめの中間発表でのフィードバックを受けて、内容を一部修正したり、発表スライドを新調したりするなど、この日のために熱心に準備をしてきました。当日のプレゼンテーションも、これまでの探究活動をしっかりアピールできる発表になっていたと思います。 【枝幸高校】SoyaLabo10_探究発表.pptx 12.8 MB ファイルダウンロードについて ダウンロード 発表後には、パネリストの嶋崎暁啓氏(ポラリス・ネイチャーガイド&コンサルタンツ代表・自然ガイド)から意見・質問をいただきました。 嶋崎氏には、インターネットの情報だけでなく、警察署や役場など自分たちで行動する姿勢や修学旅行で実際に実験してみる取組について、大変興味深いと講評をいただいきました。 また、「役場でのインタビューでは、鹿の被害についての内訳について聞いたのか?」という質問に対し、生徒は「被害額のみで被害の内訳についてはインタビュー内容に盛り込んでいなかった」と回答しました。 これを受けて嶋崎氏は、「被害の具体的な内訳、農作物の被害や被害が多いエリアなどがわかれば、より実行可能な対策を考えやすくなるかもしれない」とのアドバイスもくださいました。 自然ガイドとしての専門性をもつ嶋崎氏のご意見をいただけて、生徒たちは新たな探究の視点を得ることができたと思います。他校との発表と全体からの評価 「高校生たいむ」では、枝幸高校の他に豊富高校2チーム、礼文高校1チームも参加していました。豊富高校①「豊富町に若者を呼ぶためには~温泉を活性化させるために~」豊富高校②「豊富町に若者を呼ぶためには~豊富町の特産品を知ってもらう ために~」礼文高校 「島の生活を快適に~レプンモール~」 高校生たいむ※※引用:豊富高校HP どの発表も、地域課題に対して高校生が真剣に取り組み、高校生なりの斬新なアイデアで課題解決に向けた提案を行うものでした。 他校の発表を聞く機会はほとんど無いため、生徒は大変興味深く聞いていました。 豊富高校は全員1年生であったにもかかわらず、堂々とした発表ですごく聞きやすく、発表スライドも見やすく工夫されていました。 礼文高校はオンラインでの参加でしたが、斬新なアイデアで礼文町の課題を解決するプロジェクトを提言していました。 第2部のパネルディスカッションでも「高校生が地域活動に携わりたいという声を応援したい」「高校生が自分たちの地域でワクワクできるような大人の働きかけも大事」など、地域創生や地元の魅力化・持続可能性を実現するには高校生の力が不可欠であるといった意見が多く見られ、高校生の探究活動に対して一定の評価はいただけたと感じております。お礼 最後になりますが、今回本校をSoyaLabo10に参加させていただき、誠にありがとうございました。 また、参加にあたり 枝幸町の助成金 を活用させていただきましたこと、重ねて感謝申し上げます。 今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
心の健康教室を開きました! 2025/11/27 11月21日(金)の5、6校時に「思春期こころの健康づくり講座(心の健康教室)」を北海道医療大学心理科学部臨床心理学科の 学部長冨家直明氏をお迎えして実施しました。 テーマは、自己や他者の理解を深め、自他の双方を尊重するコミュニケーションについて学び、円滑な人間関係を築く力を身につけることと、生徒自身が危機的状況に直面した際に必要な様々な対処方法を理解し、適切な援助希求行動を身につけることでした。 講話では、「小さなストレス」「大きなストレス」の話や困った時の人の6つのパターンや「怒り」「悲しみ」「喜び」「恐れ」の表情の認知など、具体的な例を用いながら、進んでいきました。講話の中で「SOSは気づいてあげよう」や「同情ではなく共感を」など心に残る言葉などがありました。講話の最後には、朗読ロールプレイの実践もありペアに分かれて、シナリオを読むこともあり、大変多くのことに気づき、そして学ぶことが多かった時間でした。 講話をしていただいた、冨家先生本当にありがとうございました。また、今回の講話には、枝幸町役場保健福祉課保健予防係の開米さんにも大変お世話になりました。これからもよろしくお願いします。
「病気療養中等の生徒に対する教育保障」についてはこちらをごらんください。 (北海道教育委員会のページに移動します。) 「道立高等学校等における多様な学習ニーズに対応した柔軟で質の高い学びの実現について」はこちらをご覧ください。 (北海道教育委員会のページに移動します。)