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ㅤ RDF/RSS 【サッカー部】JFA 第13回 全日本U-18フットサル選手権大会 北海道代表決定戦 兼 2025年度 第37回全道U-17フットサル選手権大会 02/10 1月31日(土)~2月1日(日)にかけて、帯広市で行われた「JFA第13回全日本U-18フットサル選手権大会 北海道代表決定戦 兼 2025年度第37回全道U-17フットサル選手権大会」の結果をお知らせします。【予選ラウンド】Cブロック2位① 対 北海道科学大学高等学校サッカー部A △1-1② 対 旭川志峯高等学校 △1-1③ 対 ESPERANZA FC U-18 △0-0Cブロック結果今年度も、枝幸高校・名寄高校・士別翔雲高校による合同チーム「道北FC」(結成2年目)として全道大会に挑みました。粘り強く予選ラウンドを戦いましたが、いずれの試合もあと一歩のところで勝ちきることができず、惜しくも決勝トーナメント進出はなりませんでした。しかし、前年度に引き続き合同チームとして道北地区の期待を背負い、全道大会に挑戦し、一定の成果を示すことができたと考えています。多くのご声援をいただき、誠にありがとうございました。今後とも本校サッカー部への温かいご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 「道北圏探究フォーラム2025」に参加してきました! 02/05 1月31日(土)に、旭川西高等学校にて行われた「道北圏探究フォーラム2025」に参加してきました。会場には、5つの学校と多くの中学生が集まり、盛んに発表が行われていました。枝幸高校は「産後うつになる前にお母さんを支えるには」というテーマで、枝幸町が取り組んでいる福祉の支援や環境について、その広報活動の意義とともに発表しました。産後ケアのイベントに参加したことや、名寄市の助産師の野口様の講演に実際に参加したこと、子育て支援のためにパンフレットを作成したことなど、これまでの活動をまとめた集大成でした。 また、他校の発表も積極的に参加し、発表の工夫や本校との特色の違いに触れ、大きな学びとなりました。座談会の様子 ポスター発表の後は、他校の生徒と交流する「探究座談会」に参加しました。具体的に探究でどういうことを取り組んできたのか、大変だったことや面白かったことなどを和やかに対話していました。特に、枝幸町の魅力を伝える様子が印象的でした。 今回得ることができた大きな学びを少しでも枝幸高校の生徒に伝え広げ、これまで以上に探究活動が充実していくことを期待しています! スキー授業を行いました! 02/04 冬休みが明けて2週間にわたり、1,2年生の各クラスで2回、枝幸町の三笠山スキー場でスキー授業が行われました。今年度は、2回目の授業を浜頓別高校と合同で実施しました。技能の向上だけでなく、他校の生徒と関わりながら活動する姿が見られ、交流を深める有意義な授業となりました。 天候にも恵まれ、生徒たちも終始楽しそうに滑走する姿を見せていました。最終日には山頂からオホーツク海に広がる流氷を一望することでき、自然の雄大さを感じながら活動する貴重な機会となりました。スキー授業風景①スキー授業風景②三笠山からの風景 3学年 進路体験発表を実施しました 02/02 1月30日(金)の5、6校時、3年生による「進路体験発表会」が行われました。 大学・専門学校・就職のグループに分かれ、進路実現に向けて努力を重ねてきた3年生が自身の経験を後輩たちに語りました。総合的な探究の時間で準備してきたスライドを活用し、「いつから対策を始めたか」や「試験当日の注意点」など、実体験に基づいたリアルなアドバイスが送られました。 3年生の話を聞く1、2年生は先輩の言葉から学んだことを熱心にメモしていました。全校で進路意識を高める、非常に有意義な時間となりました。 「絆づくりメッセージコンクール」にて1年A組が宗谷管内最優秀賞を受賞しました! 01/28 この度、北海道教育委員会が主催する「令和7年度 絆づくりメッセージコンクール ことば・メッセージ部門」の「団体部門」において、本校の1年A組が作成した作品が、見事宗谷管内最優秀賞を受賞いたしました。受賞作品 「そこの君 見て見ぬふりも いじめだぞ」 このコンクールは、いじめのない学校づくりや、生徒同士の絆を深めることを目的としています。 今回の受賞は、生徒たちが日頃から互いを思いやり、協力し合おうとする姿勢が評価された結果でもあります。今回の受賞を励みに、今後もより良い集団づくり、学校づくりに努めていきます。 外部講師招聘事業(性教育)を実施しました 01/24 1月23日(金)、製鉄記念室蘭病院 助産師 の斉藤 美里先生をお招きし、「自分を大切に」をテーマに、性教育に関してご講演いただきました。 講演では、命の誕生という奇跡的なプロセスから、思春期における心と体の変化、そして互いの存在を大切にすることの大切さについて、分かりやすくお話しいただきました。また、予期せぬ妊娠を防ぎ、自分たちの将来を自分自身で選択するために考えなければならないことについても、具体的に解説いただきました。 自分やパートナーの心身を守り、互いの存在を真に尊重するためにはどすればよいか、生徒たちは真剣に考えている様子でした。 今回は1~3年生まで、すべての学年を対象にご講演いただきましたが、枝高生たちにとって、「自分も他者もかけがえのない存在であること」を改めて考える貴重な時間となりました。 斉藤先生、ありがとうございました。 冬季休業明け全校集会を実施しました 01/24 1月19日(金)から学校が再開しました! 全校集会では、久しぶりに全校生徒が揃い、気持ちを新たにスタートを切ることができました。久しぶりに再会した友だちと冬休みの思い出を楽しそうに報告し合う姿が、校内のあちこちで見られました。司会はALTのルカ先生! 令和7年度も、残り非常に短い期間となりますが、一日一日を大切に、教職員一同精一杯サポートしてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 冬季休業前全校集会を実施しました 2025/12/26 12月24日水曜日、令和7年の締めくくりの全校集会を行いました。全校集会に先立って、サッカー部の宗谷管内の優秀選手賞、音楽部と総合文化研究部の高文連全道大会の最優秀賞の表彰が行われ、各部活動の頑張りが全校生徒の前で改めて披露しました。 その後、総合文化研究部が最優秀賞を取った研究内容を全校生徒の前で発表し、総合文化研究部の活動を全校生徒に知ってもらう良い機会になりました。 そして、全校集会では校長先生から「小さな努力を積み重ねる大切さ」について話があり、生徒指導部長から「命を守る行動(交通安全)」についての話と続き、全校集会を終了しました。 最後には、枝幸高校の「ロゴコンテスト」の案内があり、生徒たちからどのようなデザインがでてくるのかとても楽しみです。 今年一年、このnoteで枝幸高校の様々な活動や行事を紹介してきました。来年も枝幸高校の取組を発信していきたいと思います。ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。 令和7年度 「えさし探究」成果発表会 2025/12/26 4月から取り組んでいた「えさし探究」のまとめとして、成果発表会を実施しました。今年度は、12月16日(火)に1学年が体育館にて、12月23日(火)に2学年が枝幸町中央コミュニティセンターにて、それぞれ実施しました。 発表では、「枝幸の魅力」や「地域の課題」に関して、単なる現状の報告に留まらず、「自分たちに何ができるか」という解決策の提案まで踏み込んだ内容もあり、今後さらに生徒たちが探究活動を深めていくことが期待されます。 会場には地域住民の方々や、調査活動にご協力いただいた関係者の方も多く訪れ、生徒たちの提言や斬新なアイデアに対し、温かい激励やプロの視点からのアドバイスをいただきました。 「えさし探究」の学びは、教室の学習だけでは決して得られない、地域の方々との協力によって成り立っています。ここまでご協力いただいた全ての皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 【3学年選択Ⅱ 演奏研究】演奏発表会を開催しました 2025/12/26 3学年の選択Ⅱで実施している「演奏研究」の授業にて、演奏発表会を本校体育館にて開催しました。リコーダー、箏、バンド、合唱など、様々な発表を用意し、今までの授業、または放課後に行った練習の成果を存分に発揮している様子がうかがえました。 また、演奏するだけでなく、プログラムの作成、演奏会の順番や曲目、会場の設定、当日の運営に至るまで、すべてを生徒自身が主体となって行いました。達成感ややりがいを強く感じられる演奏会になったのではないでしょうか。中身の濃い一日となり、測り知れないほど多くの経験を積むことができたと思います。この経験を、今後の学校生活や将来に活かしてくれることを願っています。
【サッカー部】JFA 第13回 全日本U-18フットサル選手権大会 北海道代表決定戦 兼 2025年度 第37回全道U-17フットサル選手権大会 02/10 1月31日(土)~2月1日(日)にかけて、帯広市で行われた「JFA第13回全日本U-18フットサル選手権大会 北海道代表決定戦 兼 2025年度第37回全道U-17フットサル選手権大会」の結果をお知らせします。【予選ラウンド】Cブロック2位① 対 北海道科学大学高等学校サッカー部A △1-1② 対 旭川志峯高等学校 △1-1③ 対 ESPERANZA FC U-18 △0-0Cブロック結果今年度も、枝幸高校・名寄高校・士別翔雲高校による合同チーム「道北FC」(結成2年目)として全道大会に挑みました。粘り強く予選ラウンドを戦いましたが、いずれの試合もあと一歩のところで勝ちきることができず、惜しくも決勝トーナメント進出はなりませんでした。しかし、前年度に引き続き合同チームとして道北地区の期待を背負い、全道大会に挑戦し、一定の成果を示すことができたと考えています。多くのご声援をいただき、誠にありがとうございました。今後とも本校サッカー部への温かいご支援・ご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
「道北圏探究フォーラム2025」に参加してきました! 02/05 1月31日(土)に、旭川西高等学校にて行われた「道北圏探究フォーラム2025」に参加してきました。会場には、5つの学校と多くの中学生が集まり、盛んに発表が行われていました。枝幸高校は「産後うつになる前にお母さんを支えるには」というテーマで、枝幸町が取り組んでいる福祉の支援や環境について、その広報活動の意義とともに発表しました。産後ケアのイベントに参加したことや、名寄市の助産師の野口様の講演に実際に参加したこと、子育て支援のためにパンフレットを作成したことなど、これまでの活動をまとめた集大成でした。 また、他校の発表も積極的に参加し、発表の工夫や本校との特色の違いに触れ、大きな学びとなりました。座談会の様子 ポスター発表の後は、他校の生徒と交流する「探究座談会」に参加しました。具体的に探究でどういうことを取り組んできたのか、大変だったことや面白かったことなどを和やかに対話していました。特に、枝幸町の魅力を伝える様子が印象的でした。 今回得ることができた大きな学びを少しでも枝幸高校の生徒に伝え広げ、これまで以上に探究活動が充実していくことを期待しています!
スキー授業を行いました! 02/04 冬休みが明けて2週間にわたり、1,2年生の各クラスで2回、枝幸町の三笠山スキー場でスキー授業が行われました。今年度は、2回目の授業を浜頓別高校と合同で実施しました。技能の向上だけでなく、他校の生徒と関わりながら活動する姿が見られ、交流を深める有意義な授業となりました。 天候にも恵まれ、生徒たちも終始楽しそうに滑走する姿を見せていました。最終日には山頂からオホーツク海に広がる流氷を一望することでき、自然の雄大さを感じながら活動する貴重な機会となりました。スキー授業風景①スキー授業風景②三笠山からの風景
3学年 進路体験発表を実施しました 02/02 1月30日(金)の5、6校時、3年生による「進路体験発表会」が行われました。 大学・専門学校・就職のグループに分かれ、進路実現に向けて努力を重ねてきた3年生が自身の経験を後輩たちに語りました。総合的な探究の時間で準備してきたスライドを活用し、「いつから対策を始めたか」や「試験当日の注意点」など、実体験に基づいたリアルなアドバイスが送られました。 3年生の話を聞く1、2年生は先輩の言葉から学んだことを熱心にメモしていました。全校で進路意識を高める、非常に有意義な時間となりました。
「絆づくりメッセージコンクール」にて1年A組が宗谷管内最優秀賞を受賞しました! 01/28 この度、北海道教育委員会が主催する「令和7年度 絆づくりメッセージコンクール ことば・メッセージ部門」の「団体部門」において、本校の1年A組が作成した作品が、見事宗谷管内最優秀賞を受賞いたしました。受賞作品 「そこの君 見て見ぬふりも いじめだぞ」 このコンクールは、いじめのない学校づくりや、生徒同士の絆を深めることを目的としています。 今回の受賞は、生徒たちが日頃から互いを思いやり、協力し合おうとする姿勢が評価された結果でもあります。今回の受賞を励みに、今後もより良い集団づくり、学校づくりに努めていきます。
外部講師招聘事業(性教育)を実施しました 01/24 1月23日(金)、製鉄記念室蘭病院 助産師 の斉藤 美里先生をお招きし、「自分を大切に」をテーマに、性教育に関してご講演いただきました。 講演では、命の誕生という奇跡的なプロセスから、思春期における心と体の変化、そして互いの存在を大切にすることの大切さについて、分かりやすくお話しいただきました。また、予期せぬ妊娠を防ぎ、自分たちの将来を自分自身で選択するために考えなければならないことについても、具体的に解説いただきました。 自分やパートナーの心身を守り、互いの存在を真に尊重するためにはどすればよいか、生徒たちは真剣に考えている様子でした。 今回は1~3年生まで、すべての学年を対象にご講演いただきましたが、枝高生たちにとって、「自分も他者もかけがえのない存在であること」を改めて考える貴重な時間となりました。 斉藤先生、ありがとうございました。
冬季休業明け全校集会を実施しました 01/24 1月19日(金)から学校が再開しました! 全校集会では、久しぶりに全校生徒が揃い、気持ちを新たにスタートを切ることができました。久しぶりに再会した友だちと冬休みの思い出を楽しそうに報告し合う姿が、校内のあちこちで見られました。司会はALTのルカ先生! 令和7年度も、残り非常に短い期間となりますが、一日一日を大切に、教職員一同精一杯サポートしてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
冬季休業前全校集会を実施しました 2025/12/26 12月24日水曜日、令和7年の締めくくりの全校集会を行いました。全校集会に先立って、サッカー部の宗谷管内の優秀選手賞、音楽部と総合文化研究部の高文連全道大会の最優秀賞の表彰が行われ、各部活動の頑張りが全校生徒の前で改めて披露しました。 その後、総合文化研究部が最優秀賞を取った研究内容を全校生徒の前で発表し、総合文化研究部の活動を全校生徒に知ってもらう良い機会になりました。 そして、全校集会では校長先生から「小さな努力を積み重ねる大切さ」について話があり、生徒指導部長から「命を守る行動(交通安全)」についての話と続き、全校集会を終了しました。 最後には、枝幸高校の「ロゴコンテスト」の案内があり、生徒たちからどのようなデザインがでてくるのかとても楽しみです。 今年一年、このnoteで枝幸高校の様々な活動や行事を紹介してきました。来年も枝幸高校の取組を発信していきたいと思います。ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。
令和7年度 「えさし探究」成果発表会 2025/12/26 4月から取り組んでいた「えさし探究」のまとめとして、成果発表会を実施しました。今年度は、12月16日(火)に1学年が体育館にて、12月23日(火)に2学年が枝幸町中央コミュニティセンターにて、それぞれ実施しました。 発表では、「枝幸の魅力」や「地域の課題」に関して、単なる現状の報告に留まらず、「自分たちに何ができるか」という解決策の提案まで踏み込んだ内容もあり、今後さらに生徒たちが探究活動を深めていくことが期待されます。 会場には地域住民の方々や、調査活動にご協力いただいた関係者の方も多く訪れ、生徒たちの提言や斬新なアイデアに対し、温かい激励やプロの視点からのアドバイスをいただきました。 「えさし探究」の学びは、教室の学習だけでは決して得られない、地域の方々との協力によって成り立っています。ここまでご協力いただいた全ての皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
【3学年選択Ⅱ 演奏研究】演奏発表会を開催しました 2025/12/26 3学年の選択Ⅱで実施している「演奏研究」の授業にて、演奏発表会を本校体育館にて開催しました。リコーダー、箏、バンド、合唱など、様々な発表を用意し、今までの授業、または放課後に行った練習の成果を存分に発揮している様子がうかがえました。 また、演奏するだけでなく、プログラムの作成、演奏会の順番や曲目、会場の設定、当日の運営に至るまで、すべてを生徒自身が主体となって行いました。達成感ややりがいを強く感じられる演奏会になったのではないでしょうか。中身の濃い一日となり、測り知れないほど多くの経験を積むことができたと思います。この経験を、今後の学校生活や将来に活かしてくれることを願っています。
「病気療養中等の生徒に対する教育保障」についてはこちらをごらんください。 (北海道教育委員会のページに移動します。) 「道立高等学校等における多様な学習ニーズに対応した柔軟で質の高い学びの実現について」はこちらをご覧ください。 (北海道教育委員会のページに移動します。)