H29年度 第65期卒業生 進路決定率100%を達成しました。
こちらをクリックして、ご覧ください!

 

日誌

校長通信 >> 記事詳細

2018/08/21

校長通信 第4号 校長室から

Tweet ThisSend to Facebook | by y_sato
校長通信 第4号
2018年8月21日
  夏期休業明け全校集会にて

○ 夏休みに入る前の全校集会で、どんな話をしたか覚えていますか?

○ 室蘭大谷高校出身のJリーガーの京谷選手が不慮の事故で脊髄を損傷して胸から下はマヒとなり、彼女から渡された漫画のスラムダンクのバスケ部顧問の安西先生の言葉で、「あきらめたらそこで試合終了だよ」の言葉の力、言葉の重みを読んだ瞬間感じ、このままでは終われないと感じ目標を持って頑張った話をしました。

○ 校訓「継続は力なり」という言葉は、粘り強く何事も続けることによって皆さんが持っている素質・能力は、大きく伸びるのです。 

○ さて、今日から前期の後半が始まります。三年生は、この夏休みの学習の蓄積を基に更に力をつけ、悔いのないように、進路実現に取り組んでください。

○ それでは、始まりにあたり皆さんに、一つお話をします。それは、「能才」になれと言うことです。能力の能に才能の才と書いて「能才」と言います。つまり、努力して能力を身につけた人を言います。天才は生まれつき備わった才能ですので努力してもなれませんが、能才はひとり一人が努力してその分野での能力を身につければなれます。
 この夏も様々なスポーツの大会で日本選手の活躍がありました。これは、地道に努力を継続した結果ですね。ひたむきに努力すれば、道は開かれることを示してくれました。皆さんも、努力してもなかなか結果が出ないことが多々あります。諦めずに、努力を継続し、日々の授業や部活動・学校行事など全力投球し、真面目に努力して「能才」な人になってください。

10:01 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)